Scenic Night   シーニックナイト2007

 〜灯りが繋ぐ雪の道〜 1月27日〜2月12日(一斉点灯1月27日と2月10日午後5時〜)

支笏〜洞爺〜ニセコルートの各地でいろいろな灯りが演出されています。国道276号線、国道230号線、国道435号線、国道5号線、道道66号線、道道343号線や
周辺の道道、町道の沿道を灯りで繋ぐイベントです。点灯作業は、最初は寒いのですが、夢中になると寒さを忘れてしまいます。キャンドル全部に火がはいり、灯りの
ゆらぎを見ていると心安らいで、まさに「雪原でのスローナイト」です。

シーニックバイウェイ北海道では、携帯電話で撮影したすてきな景色や魅力的な人、美味しい食べ物などをメールで送っていただくと、ホームページや広報紙
「SCENE」の紙面などでご紹介します!  http://www.scenicbyway.jp/photo_mail/photo_02.html
作品には撮影場所、撮影日時、テーマ(題名)、撮影者(ペンネーム可)を必ず添えて下さい。詳しくは、 http://www.scenicbyway.jp/
送り先アドレス: phmail@scenicbyway.jp

以下1月27日〜2月12日撮影の一部です。こんな写真あるよ!こんな灯りの風景みたよ!などありましたら、お知らせ下さい。お待ちしております。

たくさんの人たちが集まってスノーキャンドル作り。まったく雪が無い状態でしたので、オロフレ峠から急遽ランタン用の雪を搬送。

みんなで、一個一個灯りを灯していくのは、 楽しいですね。駐車場全面を利用してキャンドルを設置しました。

1月27日開催シーニックナイト2007

道の駅「そうべつサムズ」の様子

 
国道453号線の沿道、インフォメーションセンターや野菜の直販もあります。当日はそうべつくだもの村さん特製のお汁粉が来ていただいた方に無料で振る舞われました。阿部村長が自らついた餅がおいしかった。

さあ、これから点灯準備です。そうべつサムズ、ちょうど雪がちらほら降ってきました。やはり雪がないとさみしいです。

国道453号線の道の駅「そうべつサムズ」の点灯準備中の様子です。全面にスノーランタンを配置しました。

スノーランタンをつくる雪が無くなったので、キャンドルでくだもの村をイメージしたマークを作成。

この橙色の灯りは人を引き付けますね。これが、”暖かい冬の夜”という北国ならではの言葉ができるのです。

そうべつサムズのりんごの灯りです。くだものの里が伝わりましたか?

真ん中の四角いランタンは、りんごの小窓を作りました。画像ではちょっと見えづらいかも・・・。

そうべつサムズのニコマークの灯りです。

そうべつサムズのイチゴの灯りです。とっても甘いイチゴがたくさんとれます。いちご狩りにぜひいらして下さい。

そうべつサムズのりんごとイチゴの灯りです。海外からのお客様にも好評のフルーツピッキングがこの夏ブレイクしそう!

ロウソクをそのまま使う & スノーキャンドルは、Cool!

「さくらんぼの灯り」夏には、そうべつのさくらんぼ狩りへどうぞ!そうべつくだもの村では四季を通じてその時々に収穫できるくだものを生産してます。いつきても(冬以外)おいしい味覚をたのしめます。

そうべつサムズの点灯全体風景です。国道453号線、通称“くだもの通り”を通るドライバーが喜びそう!眠気防止に効果あり!

こちらも、そうべつサムズ。スノーランタンの間にそのままのキャンドルを設置。風が無かったので消えずにずっときれいな光を演出してました。

 

そして、こちらもそうべつサムズ。駐車場全面が浮かび上るキャンドルは幻想を超えた美しさでした。

 

 
実行委員の方々広い範囲での撮影ご苦労さんです。2月10日も一斉点灯があります。どんな灯りができるか、楽しみです。シーニックバイウェイ・支笏・洞爺・ニセコルートで開催する距離の長〜いイベントです。画像が多くなりますが、スローな気持ちで見て行って下さい。   ↓まだまだあります。

 

洞爺湖温泉のイルミネーションとスノーキャンドルのコラボレーションがきれい!

洞爺湖温泉足湯神社です。

洞爺湖温泉遊歩道の灯りです。

1月27日倶知安国道5号線沿いのアイスキャンドルです。雪国ならではの街の灯りです。
 

 

66号線沿いにあるホテル甘露の森。2月3日には、写真家若林浩樹さんを迎えて、撮影会が開催されます。(札幌発着バスツアー)

「つららのオブジェ」1mくらいのつららを使っています。おなじ水からできているというのが不思議。

343号線沿いひらふ泉郷には、傘をもったトトロもお目見え。ちびっこスキーヤーやスノーボーダー達には、きっと楽しい思い出になると思います。

雪原牧場の牛(曽我の散歩道)2月12日までに、何頭かできるようです。参加者には、あったかい牛乳も無料で提供されます。

夕暮れのキャンドルは、光のせいでまわりの雪が淡いピンクになります。ボールもピンク色です。暖かい春がきますようにと。

66号線沿いニセコ駅前にある温泉「綺羅の湯」温泉の行き帰りを楽しんで欲しいということです。

国道276号線沿い倶知安町寒別で廃校を利用した陶芸工房「FAF工房」の林さんの灯りです。

スノーキャンドルです。バケツに一升瓶を立てて、周りに雪をつめてひっくり返し、ロウソクを灯すだけでこんな幻想的な風景がかもし出されています。

「ホテル甘露の森」の風景です。 ホテルに通じる道を飾ってるスノーキャンドルは、お客様への暖かいおもてなしです。

オーストラリア、神戸、札幌から参加、協力の人たちです。最初は寒いのですが、やっているうちにポカポカしてきます。出来上がりも満足。

 

「綺羅の湯」ニセコ大橋のみえる一角に雪だるまが描かれていました。雪の斜面に作る予定だったそうですが、今年は、雪が少なく平面になったということです。

  

東山スキー場エリアにあるピザ屋さん「アワグラス」です。ミルク工房のお隣です。点灯の後熱々のピザをほおばりたいですね。

ニセコ東山ペンション村入口、向こうに見えるのは、東山スキー場です。

道道343号線沿い東山交差点付近にあるレンタルコテージ「ボンゴ広場」の灯りです。

綺羅街道。夜道を運転する人たちにとって、心和む灯りは、安全運転につながるのではないでしょうか。(わき見運転にはご注意を!)

ホテル日航アンヌプリの灯り。ホテル玄関に素敵なウェルカムオブジェはお客様には喜んでもらえると思います。

ニセコ駅前にある綺羅の湯。駅を利用する学生や旅行客には、うれしいおもてなしですね。

午後3時半から始めて5時半に完成!現場監督の助言で道路も除雪してきれいに仕上がりました。「曽我の散歩道」

ニセコ町道1号線です。夏は気軽なウォーキングの穴場です。向こうに見えるのは、東山スキー場(左)とグランひらふスキー場(右)のナイターの灯りです。

 

ローソクが消えているとなぜかまたつけたくなる気持ちっていい気持ちですよ。

   

グランヒラフスキー場にあるホテルスコットの灯りです。昨年オープンした温泉「ぽぽろの湯」のPoPoLoの文字ができています。

国道5号線と道道66号線が交わる交差点にある道の駅「ニセコビュープラザ」の灯りです。

グランヒラフスキー場エリアにあるCafe&Bar「パウパウ」の灯りです。夏はラフティング、冬はスキーレッスンなど行うNOASCもこの場所です。

道道343号線沿いにある、ケーキを提供している「グラウビュンデン」の灯りです。美味しいケーキとロマンチックな灯りは、素敵な夜の演出です。

外国からのお客様でにぎわうグランひらふスキー場、ホテルアルペンの灯りです。きっとニセコのホスピタリティーが広がっていくことでしょう。

グランひらふスキー場への入り口。シーニックナイトの灯りは、ゲレンデの明かりに繋がっていきます。

支笏湖エリア点灯風景です。

形ができて点灯するのが一番うれしい瞬間ですね。

支笏湖まちづくり機構NEOステージの方々が中心になって点灯。

キャンドルベンチまでの歩道ができて、スローナイトウォーキングができますね。

出来上がったキャンドルベンチでいい思い出の写真が撮れました。

幻想的な歩道がシーニックバイウェイー支笏・洞爺・ニセコルートのウェルカム北海道エリアにぴったりの灯りです。

こんな素敵な場所があると、寒い夜も外出したくなりますね。

製作チームがそろって記念撮影。満足満足。

こちらもウェルカム北海道エリアの灯りです。

こちらもウェルカム北海道エリアです。

はいポーズ!

スキー場のナイター用の鮮やかな明かりが消えて、夜が戻ってきた後に、空の灯かり(月)と地上の灯かりが静かな時間を演出してくれていました。スキーも楽しいですが、こういう時間も素敵だなぁと思って撮った写真です。」野呂美佐子さんから送付いただきました。

アイスボールに火が入りました。

倶知安町商工会議所の通りに50個の灯りがともりました。FMニセコ放送の佐々木さんから投稿されました。

シーニックナイトの英字が浮かび上がりました。

雪のない国、シンガポールからの青年達がみんなで雪像作りです。(開催前)

雪像作りは途中までになってしまいました。次のお客様に後は任せたという言葉を残して帰られました。

シンガポールからのお客様が途中になっていた雪像を利用して次の雪だるまになりました。

日本のゆきだるまとは少し違うようです。左についているのは、シンガポールの象徴「マーライオン」です。来年は大きな「マーライオン」を作りに来ると言い残して帰られました。

 

夜まで滞在できないので、このホームページで灯りをつけたものをみていただけるとうれしいです。

ニセコ町綺羅街道の灯りです。今年は雪が少なくアスファルトが見えています。2007年2月10日記録に残る冬かもしれませんね。

小樽の蝦川様より送付いただきました。

雪と夜と灯りがあたたかい北の冬を創ります。ほのかな灯りを見ていると「無心」になれる一瞬があります。二人でやると、家族でやると、みんなでやると・・・きっと何倍もいいなぁと感じられますよ。

 

新聞に掲載されました。
 千歳民放記事、道新朝刊31面記事

ニセコ綺羅街道の灯りです。かわいい雪だるまに、寒い日でも子供達が立ち止まりそうですね。

ニセコ町商工会(青年部、女性部)による綺羅街道の灯りです。夏には花で飾られている通りです。

ニセコ町綺羅街道の灯りです。

北海道コカ・コーラボトリング(株)倶知安営業所の灯りです。

北海道コカ・コーラボトリング(株)千歳営業所の灯りです。

北海道コカ・コーラボトリング(株)本社(清田)の灯りです。

北海道コカ・コーラボトリング(株)本社(清田)の灯りです。

北海道コカ・コーラボトリング(株)小樽営業所の灯りです。

シーニックナイトキャラクターの名前をつけて下さい。 candle@niseko.gr.jp  まで。

色々な国、地域から日本へ、北海道へようこそ!Yokoso Japan,Hokkaido!

一口1000円(10個入り)で参加できます。皆様のご協力により、シーニックナイト2007を運営しております。

 

シーニックナイト2007実行委員会事務局へお問合せ下さい。(ニセコ羊蹄再発見の会WAO;大川)TEL0136-22-6100
シーニックナイトは2月12日まで開催。2月10日 午後5時から一斉点灯します。皆さんご一緒に参加しませんか?
幻想的な、楽しい写真を撮ってお送り下さい。ホームページ上に掲載致します。

  candle@niseko.gr.jp

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